2011年2月13日日曜日

「職場の教養」2月号

『職場の教養』の2月号からの抜粋と感想です。



1日の区切りをつけることが翌朝のさわやかな目覚めにつながる。

私はドラッカーの時間管理論の観点から、手帳を使って1日の仕事の成果を書き出して区切りをつけるようにしています。まだまだ改善の余地がありますが。



成功の秘訣は別に変ったことではない。思い立ったらやめない。できあがるまで止めない。

南極探検を成し遂げた白瀬中尉の言葉です。ごもっともな話で天才以外はこれが成功の秘訣のように思います。



妥協がもたらす結果に良いことはない。物事を着実に進めている人は、当たり前のことをきちんと続けている。

甘えによって崩れた原則は立て直すことが難しくなります。



後始末ができていない職場は全体的に効率が悪く、ミスが生じ、最後には信用を失う。

その通りですね。環境整備は仕事のレベルを上げる基礎条件であると思います。



基本形とは先人が長い年月を経て培った経験に基づいて導き出されたもの。

基本形を身につけるには量をこなすことであると思います。量をこなせない人は基本が身についていない人です。行動に無駄があるので物理的な量がこなせないということです。