2011年7月19日火曜日

ある経営者の名言④

名言集の続きです


・一日5分でいいから毎日勉強する


一夜漬けの勉強は実にならん。
毎日こつこつ間断なく、習慣のように学ぶことが5年先、10年先の大きな差になる。


・知らないことをいつまでも知らないままにしておくとお金にならない


自分の知らないことの中に実は儲けの種がある。
その種に目を向けないでいると種もまけないし、結実した大きな果実を収穫することはできない。


・誰でもできるような仕事でいい給料がもらえる訳がない


製造企業が海外に拠点を移すのにはいくつかの理由がある。その一つは、安い労働力。
機械でやれることはそのほうが正確で量産、時短が図れる。

人がやらなければならない仕事でも、マニュアルがあれば誰でも対応できるような仕事に付加価値は付かない。結果、安い賃金になる。
海外労働力や機械ではできないことを考えてすることが高い給料を稼ぎ出すことになる。


・わからないことがわからない、その次にわからないことがわかるようになる


はじめのうちは、何が分かっていないのかさえ理解できていなくても、
学んでいけばわからないことの原因が見えてくる。
原因が分かれば、対処の方法、解決のめどが立つ。


・正確と精度は異なる


数値で言うなら「正確」は100%
「精度」は0から100%。
「精度」には工程の幅があり、
「精度」のもっとも高いものが「正確」ということだ。




(浅沼 宏和)