2012年3月15日木曜日

仕事とは誰かが行うもの

仕事とは誰かが行うものである。

責任と、締め切りと、成果の尺度を伴うべきものである。

 『マネジメント』より



戦略計画では成果尺度の決定が非常に重要です。

尺度を決めることが自動的に成果の大きさを決めることになり、ひいては物の見方や行動すべきことが決まります。

尺度の決定はリスクを伴う重要な意思決定なのです。

「売上10億円突破」が目標として不足であるのは、それでは何を行うべきかが全くわからないからです。


(浅沼 宏和)